花奴のこだわり
体にやさしく、心にあたたかさを。
花奴の哲学ともいえる、「体にやさしいお菓子を作ること」。
これは現在の生活環境の中において、実はとても難しい挑戦なのかもしれません。それでもみなさまのご健康を願い、ひとりでも多くの方に、安心して「美味しかった」とご満足いただけるようなお菓子作りを続けていきます。
合成着色料、化学添加物、合成保存料は一切使用しておりません。
私たち花奴は、小さなお子様にも安心して召し上がって頂ける、おいしくて体にやさしいお菓子を作るため、合成着色料・合成保存料等の添加物は使用しておりません。また、素材も体にやさしい原料を使用しているため、時には色が鮮やかでなかったり、ほとんどの商品において日持ちがしないという欠点があり、実際にお客様から「もっと日持ちをするものを」と、ご意見を頂くこともしばしばです。
それでも花奴ではお客様のご健康を願い、安心してお召し上がりいただけるようなお菓子を作り続けたいと考えております。
*添加物を使った一般のお菓子と比べ賞味期限は短くなりますので、お早めにお召し上がりください。
花奴の命ともいえる「自家製餡」へのこだわり
花奴のお菓子に使用している餡は、厳選した生豆から絞った生餡を使用しています。
小豆を洗い丁寧に煮上げ、皮と呉に分けて水で何回もさらし、それを絞ってはじめて「生餡」になります。この作業だけでだいたい3〜4時間を要します。
さらに煮上がった生餅に砂糖を加え、特別製の厚い銅釜を使って直火で数時間かけて練り上げます。銅釜を使うことで、餡の中の香ばしさを引き出すことができるため、
小豆を餡に練り上げる作業には熱伝導率が高く、むらなく熱することのできる銅・鉄の釜が欠かせません。
豆煮を行っている工場の中では冬でも30度を超え、真夏は50度近くまで気温が上がりますが、その中で花奴の職人たちが豆からこだわりの味を引き出すため、丁寧に餡を練り上げていきます。
こうして花奴の命ともいえる「餡」ができあがります。

花奴の代表的なお菓子、「東京うどら」、「東京うど生サブレ」、「揚げ焦がし蜜まん 黒忍者」の共通している素材、小豆、白手亡、小麦粉、たまごについてご紹介いたします。
こちらでご紹介している素材の他にも、もち米、黒胡麻、寒天、黒糖、黒豆、お水にいたるまで、花奴のお菓子の素となる材料は全て、じっくりと厳選したものを使用しています。こだわり抜いた素材の味をお楽しみください。
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和菓子にとって命ともいえる「餡」の原料。花奴では北海道の契約農家で栽培された小豆のみ、厳選して使用しています。
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花奴の代表菓子「東京うどら」の餡の原料「白いんげん豆」。"白味噌"と"うど"を繋ぐやさしい風味の白餡です。北海道の契約農家で特別栽培されたお豆を使用しています。
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ポストハーベストの心配がない国内産小麦粉を100%使用。水分が一定していないものが多く、形も揃わないため、お菓子作りにおいて扱いにくいという難点がありますが、職人の技術と努力によってその難点を克服し、素材の味が生きたお菓子に仕上げています。 |
どら焼きに使用しているたまごには、非遺伝子組み換え肥料で育てられた 埼玉県桂ファーム の鶏卵を使用。黄身が濃く、楊枝をさしても壊れないほど、しっかりしています。 |




